シロクロ絵日記
愛犬シロと家族との田舎暮らし
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う○ち袋
これは一、二ヶ月前の話です。

う○ち袋 


雪が溶けるまで出てこないだろうと思っていたら、あっさり見つかりました。
どなたか存じませんが、ありがとうございました。



〈余談〉
欲しい本の発売日ってなんで集中するんでしょうね? 今月も懐が痛いです。
つい先日読み終わったのは京極夏彦さんの新刊。

妙に文章が長くなったので、興味のある方だけどうぞ。↓

定本 百鬼夜行 陽定本 百鬼夜行 陽
(2012/03)
京極 夏彦

商品詳細を見る

これ、10年程前発売された『百鬼夜行 陰』の続編?なんですけれども、
この『陰』の方も形を変えて再販売しているのですよ。

定本 百鬼夜行 陰定本 百鬼夜行 陰
(2012/03)
京極 夏彦

商品詳細を見る


こちらの方は私は大分前にノベルス版で買ってしまってるんですが・・・
こうして二つ並べると実に美しくて、どうにも欲しくなってしまいます。
でもそんなに何度も読み返す類の本ではないんですよね~。
大分悩みましたが、結局『陽』の方だけ買いました。

内容は、心の闇に取り憑かれた人々を描く短編集。
そして『姑獲鳥の夏』から始まる大人気・百鬼夜行長編シリーズのサイドストーリーでもあります。
書き下ろしの「目競」はなんと探偵・榎木津礼二郎の若かりし頃の話!
私の記憶では、榎さん目線の文章って『魍魎の匣』以来じゃなかったっけ?
違ってたら申し訳ないですが、それを置いてもファンは必見です。


が、しかし初めて京極さんの本を読まれる方にはあまりお勧めはしないです。
京極さんの著書を未読の場合、まずあの本の厚さに気圧される方が多いと思うのですが、
そんな方にお勧めなのはエンターテイメント性の高い短編集です。


『巷説百物語』シリーズ
江戸時代が舞台の京極版・必殺仕事人。
法が裁けぬごたごたを、妖怪の名を借りて丸く収める一味の話。

『百器徒然袋』シリーズ
探偵・榎木津礼二郎が主人公の話。
美形で俊才、しかしどうにも性格が壊れている。
でもそんな榎さんが大好きだ!
常識破りの大暴れにスッキリすること間違いなし。


それぞれ単行本~文庫までいろんな形態で出ているのでお好みで手に取ってみてください。
漫画版もありますよ~。読んだことはないですが。

では、長文失礼しました。
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[2012/03/26 12:06] | シロ | トラックバック(0) | コメント(2) |
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コメント
さすが!
お仕事がお仕事だけに!という感じですね。
ところでブログ上では、具体的にお仕事について
書かれていませんが、そういうご質問をしても
よろしいでしょうか?(既にこの前してますけど)
[2012/03/26 14:10] URL | タカダカズヤ #.Oqi5Drk [ 編集 ]
ブログの主旨と関係がないので仕事については書いていないんですが、
面白い本があるとやっぱり紹介したくなってしまうんです(^^;)
でも避けたい話題ってわけでもないので、ご質問があればどうぞ~。
実はそんなに読書家でもないので、私に答えられることだといいのですが。
[2012/03/26 16:59] URL | kuroMARUI #- [ 編集 ]
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